2歳児が保育園に行きたがらないとき|アイデア集

 2歳の息子が保育園に行きたがらなくて困っています。いつも後ろ髪をひかれる思いで預けています。
 先生方は「大丈夫ですよ」と言ってくれますが、とても申し訳ない気持ちです。
 笑顔で行ってらっしゃいと離れるには、どうしたらいいでしょうか?

≪みんなのアイデア≫

  • 私の娘も最初の頃、よく泣いていました。そんなときは、とりあえず、幼稚園までの道のり(時々遠回りしたりもしながら…)で、面白い形の石ころや葉っぱ、砂に混じっている貝殻などを拾って歩いて行きました。そして「幼稚園でも綺麗な貝殻10個、見つけることできるかな?」「動物の形に似た石ころ、何個見つけられるかな?」など、簡単なミッションを与えたりしていました(笑)お友達がいても、いなくても、一生懸命探していたようです。お迎えの時に、「こんなの見つけたよ~!」と喜んで見せてくれていました。石ころなんかは、帰宅後にペンで一緒に絵を描いたり、箱に集めて「この前の石と似てるね。」など… その後の会話にもつながりますよ~。幼稚園や保育園で出来る面白いことが発見できるといいですよね。(とんすけ さん)
     
  • 保育園での楽しい活動の話をしてあげながら、子どもの不安を取り除いてあげるといかがでしょうか?お絵かき、砂遊び、よみきかせ、体操、お散歩などなど。別れ際にムギューっとハグしてあげて安心させてください。(T・Tさん)
     
  • 保育園でバイバイするときに泣かれると、「ごめんね~」という後ろ髪ひかれる思いになりますよね。私もそうでした!うん、うん…。でも、先生が「大丈夫ですよ~」とおっしゃっているのであれば、それを信じて、笑顔で「お仕事がんばってくるね」とバイバイするのが一番ではないのでしょうか?
    不安げな心配そうな顔でバイバイすると、その顔が子どもに不安を与え、一日中 楽しめずに園生活を送るような気がします。「先生たちにお任せします!」という気持ちで明るく笑顔でバイバイを続けていくと、子どもも次第に園での楽しみを見つけることができるかも…。そして、泣いてバイバイした日は、お迎えの時に「ただいま~!会いたかったよ~!」と笑顔で思いっきり抱きしめてあげたらいいのではないでしょうか?(フック船長 さん)
     
  • 離れる時は大泣きしても、親の姿がいなくなると、それなりに子どもは過ごしていましたよと園の先生から話を伺うことがあり、ホッとしたことを思い出しました。最初の頃は泣いてる時間も多いだろうけど・・・。
    行きたがらない時は、行く前に、お母さんのパワーをあげるよと1,2秒、手を握ってました。年中になると、「お母さんも仕事行きたくない~」とか共感したり。
    日ごろの関係性って大事だと感じてて、お迎えの時に「今日も頑張ったね。」や「いつも保育園で頑張ってるね。楽しんでるね」と声かけをして、ぎゅっとしてました。子どもが前向きに捉えてくれるように心がけています。(みずな さん)
     
  • 息子さんは親御さんのことが大好きなんですね!「保育園がイヤ」と言うより、「一緒にいたい」思いで行きたがらないのではないでしょうか?かわいい子どもに旅を(経験?)をさせるつもりで、笑顔で見送ってみてはどうでしょう?(先輩ママ さん)
     
  • うちでは手作りのお守りを作って、カバンにつけてあげたことがあります。家にあったフェルトで作ったものですが、作る様子もこどもに見せていました。そして「このお守りがそばにいて守ってくれるから大丈夫だよ。」と言って、送り出しました・・・4,5日は効果があったように思います(笑) (ひろ さん)
     
  • うちの息子(現在5歳)は、3歳から保育園へ通っています。お友達が1人も居なかったせいもあり、最初の10か月くらいは毎日大泣きしていました。息子は折り紙が好きだったので、朝、気持ち少し早く起きて、準備を済ませ、5~10分間ほどですが折り紙を一緒にしました。よく作ったのは「腕時計」です。キラキラの折り紙で作ったり、好きなシールを貼らせたりして、アナログ時計の絵でお迎えの時刻を書きました。「この時計の絵と同じ時間になったら迎えに来るからね」と…。それでも泣いてお別れする日も最初は多かったですが、お迎えの時は、笑顔で走ってきてくれる日が増えました。もちろん、迎えに行くのを絶対遅れないようにしましたよ。今でも「行きたくな~い」とぐずったり、泣いたりする日もありますが、「私も淋しいけど、お仕事がんばってくるね!」と正直な気持ちを伝えると、意外と子どもにも伝わるような気がします。(マニャ さん)
     
  • 笑顔で「いってらっしゃーい」と!!辛い顔をしていると、そんな思いがお子さんに伝わるので。。。(みかん さん)
     
  • うちの子が小さいころにやっていたのは、出席シール帳です。その日頑張って行ったときは、好きなシールを1枚、手帳に貼っていいよという決まりにしていました。泣いた日も1枚。泣かずに行けた日は2枚とか決めていました。そして時々一緒にそのシール帳を見て「たくさん貼れたねー」「頑張ったねー」とほめていました。そして毎月ちょっとしたご褒美に好きな夕ご飯メニューを作ってあげる約束をしていました。泣かずに行くようになっても、しばらくは楽しく続けていた気がします。子どもがすっかり大きくなった今も親としての思い出になるので取ってあります。(高ちゃん さん)