メダカに夢中

先日の管理人だよりで木の実に夢中なことを書いたばかりなんですが、実は「メダカ」にも夢中です。
9月の中頃でしたでしょうか。うちの末っ子がお友達家族と出かけた先で、メダカをもらってきたのです。我が家では魚を飼ったことはありませんでしたが、以前、オカヤドカリを飼っていた水槽があったので、慌ててそれを引っ張り出しました。
すぐに死んでしまうかな?と思っていたのですが、水が合ったのか、10月ごろから卵を産み始めました。・・・エサの袋には「5月ごろ産卵し」って書いてあるのに・・・
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そこからはもう調べまくりです。お店の人や飼っている友人に聞くと、「卵は親メダカと分けなきゃだめ。」とのこと。仕方がないのでガラスの花瓶をメダカちゃんに献上することに。そっと水草ごと移動したところ、しばらくして無事にちびっこメダカがうまれました。
その時点でもう私の心はメダカの赤ちゃんに奪われてしまいました。
3日ごとに産み付けられた卵をそっと移動させ続けること約1ヶ月。その結果、今ではガラスの花瓶の方に40匹ほどのちびっこたちが泳いでいます。
メダカが小さすぎて、どうやって水替えしようか迷ったのですが、スポイドで少しずつ底の方の水を吸って、新しい水をそっと足したりしています。(あっているのでしょうか?)
普段は室内の窓際に置いているのですが、朝寒くなってきたので、メダカちゃんが凍えないようにと断熱材で水槽の囲いまで作ってしまいました。友人に「うちは外で飼っているからそこまでしなくても大丈夫じゃない?」と言われ、はっ!私はなんて過保護な親なんだろう!と気付いたりして。
まるで、第1子を育てている頃に戻ったように、一口エサを食べれば「かわいい!」メダカとメダカが追いかけっこしているのを見ては「かわいい!」etc・・・本当に親バカ全開中です。
こんな調子ですが、無事に大きくなって春が迎えられるかな。
寒さ増してきました。皆様もご自愛くださいね。
2017/12/13
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