ふくおか子育てパーク

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2016年02月17日

お弁当の日

 私にとって、子どもが小学生になって楽になったことの一つが、お弁当を作らなくてよくなったことでした。わが子の学校では毎日温かい給食を学校で作ってくださるので、子どもも「美味しいよ!」と言っています。

 とっても有難い「給食」ではありますが、年に数回は「お弁当の日」という取り組みがあり、小学生も中学生も自分の出来る範囲で自分で作ってみましょう!ということになっています。香川県の小学校の取組みから始まり、福岡でも実践されている所が増えているようですね。

 うちの子はまだ1年生なので、まずはメニューを考えて、一緒にお買いものに行くことから。調理は野菜を切ったり、ハムとチーズをくるくるまいたりと、主に火を使わないで出来る事をお手伝いしてもらいました。帰ってきてからお弁当箱を洗う事までがお弁当の日。私が洗った方が早いのだけれど、最後まで頑張ってできました。

 「お弁当の日」は、普段からちょっとづつ、食事を自分で作ることの楽しさや大切さを伝えていかなくてはいけないなと思いつつ、なかなか出来ていないことを反省させられる学校行事でもあります(^_^;)

 そんなことに取り組む一方で、先日、「給食に小さな虫が入っていたため、そのクラスではその1品を提供しませんでした。」というお知らせが届きました。今後このようなことが無いように・・・と校長先生のお詫びの言葉が書かれていたのですが、うーんと考えさせられてしまいました。

 金属片が入っていたとか、明らかに悪意のある異物が混入していたというのであれば、それは困ります。また、食物アレルギーを持つお子さんにとっては、ちょっとした間違いでも、あってはならない事です。でも、野菜に虫・・・どうなんでしょうねぇ。色々な考え方があるので、給食ではそうするしか仕方ないのかもしれませんが、我が家なら、虫をつまみ出してそのまま食卓にのぼるでしょうね(^_^;) 皆さんのご家庭ではいかがですか? (管理人F)                     
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投稿者 Kosodate : 09:54 | コメントする

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