ふくおか子育てパーク

« 2016年04月 | メイン | 2016年06月 »

2016年05月24日

迷信

先日、「へそどろぼう」という人形劇を観ました。その中で、かみなりの子どもが地上に落ちてきて、「おへそをちょうだい」と言うシーンがありました。見終わった後、娘に「かみなりが鳴ったらおへそを隠すの知ってる?」と尋ねると、なんと「知らない」と・・・

私ったら、そんな大切なことも言い忘れていたなんて!!
大慌てで、雷が鳴ったらおへそを隠さないと盗られてしまうのよと力説しましたが、「うそにきまっとぉ」と取り合ってもらえませんでした。もう少し小さい頃に教えていればよかったなぁとちょっぴり後悔。

私は、こういう迷信の類には、不思議な力があると感じているのですが、皆さんはいかがでしょうか?

ころんでひざをすりむいたときに「痛いの痛いのとんで行け!」と言ってさすってもらったこと。夜に爪を切っちゃいけないと言われたこと。ぶつけたところが青くならないようにと砂糖水を塗ってもらったことなど、色々な言い伝えがありますよね。

いつかは「科学的でない」と知る時が来ても、何となくおっかないもの、守らねばならないもの、おまじないなどを心のどこかで信じていることも、良いものだと思うんですけどね。

ちなみに、青たんに砂糖水は、職場で「知らない」と言われたので、地方色が強いのかもしれません。(管理人F)
kaminari.png

投稿者 Kosodate : 15:40 | コメントする

Copyright© 2005 Fukuoka Prefecture. All Right Reserved.