ふくおか子育てパーク

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2008年03月31日

お世話になりました

こんにちは。
管理人Kです。

突然ですが、3月いっぱいで管理人の役目を終えることになりました。
(あ・・別にイヤになってやめたとか、ケンカしてやめたとかじゃありませんので、ご心配なく(笑)

3年前、企画書を書くことからはじまった「ふくおか子育てパーク」との関わり。
「こんな情報も入れたい、あんなコーナーも作りたい、双方向のやりとができる顔が見えるHPにしたい。」と夢をいっぱいふくらませて作成にとりかかりました。

産みの苦しみを経て「ふくおか子育てパーク」が誕生したのが10月。
以来、たくさんの方々に見ていただき、関わっていただきながら、途中新規コーナーを取り入れたり、リニューアルをしながら、大きく成長してきました。

私にとってこのHPは3番目の子どものようなもので、とても愛着があります。
今回管理人としての仕事は終えますが、今度は「ふくおか子育てパーク」を支え、育てる支援者の一人として影ながら成長を見守り、関わっていきたいと思っています。

見てくださっている皆さん、本当にお世話になりました。
今後とも「ふくおか子育てパーク」をどうぞよろしくお願いします。

(管理人K)

投稿者 Kosodate : 09:49 | コメントを見る

2008年03月05日

選書会

選書会.JPG

地元の小学校で読み語りのボランティアをしています。

この小学校にプルタブを集める箱があります。
その箱は、地域のボランティアグループの方がプルタブを集めて、それを車いすに交換し、施設に寄贈をするために置かれているものです。
このたび、寄贈した車いすが8台になったのを記念して、小学校の日頃の協力に感謝を込めて、学校に絵本を寄贈してくださることになりました。

せっかくの機会なので、私たち読み語りグループのお金をプラスして、30冊程の絵本を購入することになりました。

せっかく子ども達のために買うのなら、子ども達自身に選ばせてやりたい!と思い立ち、小学校で実際に選書会をやっているという「子育て情報お届けたいっ!」絵本担当メンバーであるからすちゃんに相談しました。

まずはからすちゃんに私の思いを伝え、学校との調整をし、ボランティア団体の方とのやりとり、確認をし、読み語りグループ内の同意を得るために会議を開き・・・と結構大変な作業でしたが、無事に5年生の授業として選書会を開いてもらえることになりました。

あぁ〜なんてうれしい。


そして、当日。
からすちゃんは朝早くから150冊もの絵本を持って学校に来てくれました。
はじめて見る絵本もいっぱい。

授業が始まると、まず子ども達にブックトーク。
子ども達が興味を持ちそうな絵本の内容を紹介していきながら、「続きが読みたかったら、あとでゆっくり読んでみてね。」と話の最後までは紹介しないのがミソです。
子どもたちが「もっと読みたいなぁ〜。」という気分にさせてくれます。

ブックトークのあとは、本を選ぶルールの説明。
1人に3枚のカードを渡し、自分が買ってもらいたいと思う絵本に挟んでいくのです。

「今日の図書室は、本屋さん。
本屋さんで本を選ぶときは、手にとって、内容を確認して、気に入ったら買うでしょう?
本は大事に扱って、中をよく確認して、自分自身が読みたいと思った本にカードを入れようね。」とからすちゃんが説明。

この時点で子ども達は、早く絵本が見たくてたまらないって感じです。

そして絵本を選ぶ作業へ。
興味深そうに絵本を手にとり、読んでいる子。
あれやこれやと見て周り、最後まで3枚のカードを入れるのに迷っている子。
「オレ、あの本に入れた!」と聞かれもしないのにみんなに公表している子。
どの子も絵本を手にした顔は楽しそうでした。

選び終わった子にはからすちゃんが「キャベツくん」を読んであげていました。
男の子たちがまん前に座って楽しそうに聞いている姿を見て、ほのぼのした気持ちになりました。

終了後、カードの枚数を集計。
戦争の本や、大仏の本などを選んだ子が多かったのは意外でした。
予算にあわせて上位から購入するのですが、きっとこの絵本たちは大切にされて、たくさんの子ども達に手に取られ、読まれることと思います。
だって、「読みたい!」と思った本が自分たちの所にやってくるんですから。

初めての選書会は、子どもたちだけでなく、私たちボランティアや先生方にとっても非常にいい体験でした。

(管理人K)

投稿者 Kosodate : 22:16 | コメントする

2008年02月11日

卓上もちつき

motituki.jpgお正月はとっくに過ぎてしまったけれど、先日わが家ではもちつきをしました。
もちつきといっても、本格的なものではなく、卓上でできるカンタンもちつきです。

「ばばばあちゃんのおもちつき」という絵本があります。
その中で、ばばばあちゃんが子ども達と一緒に楽しくもちつきをして、おもちパーティーを開くのですが、その美味しそうなこと!
やり方もばっちり絵本に載っているので、その通りにやってみました。

もち米を研いで、同量の水と一緒に炊飯器に入れ、普通に炊く。
炊き上がったら、ぬらしたボウルに移し、すりこぎでグルグル混ぜる(つぶす)。
ねばってきたら、そのまますりこぎでぺったんぺったんひたすらつく。

わが家では中学生の息子と夫が交代でついてくれたので、あっという間においしいお餅ができあがりました(^v^)

ぬらした手でちぎってきな粉をまぶすのもよし、醤油をつけて海苔を巻いて食べるのもよし、ぜんざいに入れてもホント美味しい。
やっぱりつきたての柔らかいお餅は最高!

私は仕事柄、年末には必ず職場でもちつきをするので、あまり感じませんでしたが、夫と次男はもちつきをしたことがないため、「へぇ〜、ホントにお米が餅になるんだねぇ〜。」と当たり前のことに妙に感動しておりました。
お米がお餅に変化していく様子も見る体験もできて、しかも美味しい。

子育てしている皆さんにはオススメです。
お米を研ぎ始めてから、食べ始めるまで1時間もあれば充分(私は早炊きで炊きました)。
みなさんもぜひ1度チャレンジしてみてください(もち米は2合くらいがちょうどいいみたいです)。

(管理人K)

投稿者 Kosodate : 20:26 | コメントする

2008年01月05日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
皆さん、年末年始はどのように過ごされましたか?

私は仕事納めが終わったとたんに、気が抜けたのか熱を出し、2日間ダウンしていました。
しかし、おせち作りが宿題という中学生の息子のために、31日は一緒に台所に立ち、2人でおせちを作りました。
おまけに年越しそばまで手打ちで作り、家族でおいしくいただきながら、豊かな気持ちで年を越しました(慣れないことを頑張ってしたせいか、息子は日付が変わるまで起きていられず、早々と眠ってしまいましたが・・・)。
食べ物にまつわる思い出は、大人になっても鮮明に思い出されるものです。
子ども達が大きくなって、おせち料理や年越しそばを食べたとき、一緒に作ったときのこと、一緒に食べたときのことを思い出してくれるといいなぁと思います。

年末はこんな調子で、とても年賀状どころではありませんでした。
・・・・というか、実は毎年のことなのですが、私はいつも年が明けてからしか年賀状を書きません(正しくは書けません)。
今年も届いた年賀状を前にして、1日からボチボチ書き始めていたら、CMでアノ坂本龍一さんが「年明け年がを書きませんか。」と言っているではありませんか!
「いつも書いてますっ!」と突っ込みながらも、なんだか、遅れて出すのを許してもらったみたいで、うれしかったです(やっぱりずっと後ろめたかったのよね・・)。

ありがとう日本郵便さん。

今年もみなさんにとって、良い年になりますように!
ふくおか子育てパークもどうぞよろしくお願いします。

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(管理人K)

投稿者 Kosodate : 16:58 | コメントする

2007年12月20日

ペットボトルのクリスマスツリー

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ご無沙汰しておりました。
管理人Kです。
超忙しい秋が行ってしまったと思ったら、もうすぐクリスマス。
そして、今年もあと10日だなんて・・
皆さんもきっとあわただしい日々を過ごされているんでしょうね。
風邪などひかれないよう、親子共々うがい、手洗い、栄養、睡眠ですよ!

ところで、先日子ども体験事業でペットボトルを使ってクリスマスツリーを作りました。
子ども達に家からペットボトルを持ってきてもらい、それを同じ大きさのものに分類します。
ペットボトル同士を両面テープでくっつけて立方体にし、ひと回りずつ小さなものを段々に7段重ねていって写真のような形に仕上がりました。高さはちょうど私の背丈くらい。
仕上げにシールを貼ったり、イルミネーションを飾ったりして、こんなに立派なツリーになりました。

ちょっぴりリサイクルの意識も持ちながら、共同作業で作り上げたクリスマスツリー。
ペットボトルには見えないくらいクリスタルな感じで、本当に綺麗です。

みなさんもペットボトルの処理に困ったら、クリスマスツリーにしてみるっていうのはいかが!?

(管理人K)

投稿者 Kosodate : 18:42 | コメントする

2007年10月26日

段ボールの色塗り

いよいよ「子育てネットワークinふくおか」の開催が目前に迫ってきました。
明日は会場作り。
私はロビーの絵本展を担当します。
テーマは「あけてごらん!小さなとびら 広がるせかい」

心のとびらをあけて、一歩をふみだすことで、さまざまな出会いやつながりが待っている。知らなかったせかいも見えてくる。それはきっと幸せにつながっている・・

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そんなことを絵本展で表現するのですが、そこで使う小道具作りも担当者達の仕事。
色をぬったダンボールを担当実行委員の3人が、明日までに3個ずつ大中小の段ボールに色を塗っていくことになっていました。
しかし、いろいろあって、色塗りに手がつけられずに今日にいたってしまった私。
あとの2人(お届けたいっ!のからすちゃんと、コラムを書いてくれたひゅうママさん)はすでに塗ったと言っていたのに・・・

こうなったら長男に頼るしかない。
少しのバイト代を出すことにして頼んでみたら、夜中にもかかわらず快く引き受けてくれました。

彼の仕事は丁寧できれい。
1面1面きれいに仕上がっていきます。
私が塗るよりよっぽど上手!

これで明日の会場作りに間に合ったわ。ありがとう長男よ!

さて、この段ボールでどんなせかいが見えてくるのか、お楽しみに!

(管理人K)

投稿者 Kosodate : 00:46 | コメントする

2007年10月09日

トップページデザインリニューアル!

みなさん、お久しぶりです。
管理人Kです。
なかなか管理人だよりを書けなくて、申し訳ありません。

でも、今日ばっかりはちゃんと書かなくちゃ!と出てきました。
みなさん気付いてくださったと思いますが、

トップページのデザインがリニューアルしました〜〜〜〜〜〜!!!!!
パチパチパチパチ!!

今年の1月16日に子育てパークのモニター会議を開催しました。
お届けたいっ!のみなさんや、これまでコラムを書いてくださったみなさん方から、HPに関する忌憚のないご意見をいただき、より読者のニーズに合ったサイトづくりを目指していろんなところに手を加えていきました。

その中で、トップページの見やすさというのも課題にあがっていました。

「どんなふうに変えようか?」
「橋本さんの温かいイラストがあったらいいよねぇ〜。」
「ホント!・・・でも描いてもらえるかなぁ?」
「ボランティアで描きますよって言ってくれてたけど・・・」
「忙しいよねぇ・・きっと。無理じゃない?」

などと、あれこれ迷っていましたが、思い切ってお願いしてみると・・・

橋本さん「いいですよ〜。」
ふたつ返事だ・・・

そんなことで、スタッフ念願の橋本さんのイラストがめでたくトップを飾ることになったのです。

これまでのさわやかな自然の写真から、ぬくもりのあるイラストへ。
いかがですか?

このHPを立ち上げるときから、ずっと持ち続けているサイトに対する想いを、文字で、イラストで表現することができました。

私達の想いを受け止めて、形にしてくださったイラストレーターの橋本さんに心より感謝しています。
ありがとうございます。

これからも、ふくおか子育てパークがみなさんのお役に立てるHPでありつづけるために、管理人一同力を合わせてがんばりますので、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

投稿者 Kosodate : 19:07 | コメントする

2007年06月09日

きんしゃいきゃんぱすへ行ってきました

5月の連載子育てコラムを担当してくださった山下智也さんが活動する「きんしゃいきゃんぱす」。
商店街の中にある子どもの遊び場って・・?
大学生が小学生と遊ぶ姿って・・?

1度この目で確かめに行ってみたいものだ・・とずっと思っていた「きんしゃいきゃんぱす」。
念願叶って、先日行くことができました。

そこはコラムで見たとおりの商店街の空き店舗を利用した子どものたまり場でした。
いろんな子どもが、それぞれ好きなことをして生き生きと遊んでいます。

少し先の公園に行ってみると、ここにもきんきゃんの子ども達が。

山下さんは子ども達に大人気で、あちこちから「しーたけ!」「しーたけ、見て!」「ねぇ、しーたけ!」と子ども達から声が掛かります。特に4・5年生の女の子は彼にべったり。
すごいなぁ。
こんなに子どもに信頼され、共に遊べる大人なんてあんまりいません。

R28sh0296.jpg 公園の砂場では穴掘りと石割りが盛んに行なわれていました。黙々と石と石をぶつけて割る男の子。穴を掘って石を取り出す男の子。ゲームなんかしないでも、土と石とスコップだけで、こうやってみんな夢中になって遊べるのよねぇ。
しばらく私もそこで遊んでいたら、あっと言う間に時間がたってしまいました。


山下さんは仲間と共に毎日この場を開けて、子どもと真剣に向き合っています。
子どもの目線で。
子どもを尊重して。
子ども達のあこがれの存在として。

彼の活動と、彼という人間の素晴しさを改めて感じたきんしゃいきゃんぱす訪問でした。

きんしゃいきゃんぱすは商店街の中にあります。
一応主婦であり、商店街の対面販売が大好きな私にはとても魅力的な場所です。
おばちゃんが「これは真っ赤になってから採ったトマトやけん、美味しいよ。」という言葉に、「ホント美味しそう〜。」とついついたくさん買ってしまう私(おばちゃん、商売上手!)。
朝採りのきゅうりに完熟トマト、お魚などなど・・気がつけば両手にいっぱいの買物袋。

遊べて買物が楽しめる「きんしゃいきゃんぱす」。
みなさんも子どもを連れて遊びに行ってみませんか?

(管理人K)

投稿者 Kosodate : 00:42 | コメントする

2007年03月04日

鯉がいっぱい!!

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昼休み、お弁当(といっても燃焼系ラーメンなるカップ麺)を食べたあと、ウォーキングに出かけました。社教センターの門を出て、信号の手前を右に曲がって細い道を歩いて行くと、鯉がいっぱい泳いでいる水路がありました。以前、職場で「鯉がいっぱいいるのよ〜。」と聞いていて、一度見てみたいと思っていたので、この道を選んだのです。

本当に大きな鯉がたくさん、ゆうゆうと泳いでいました。まるで津和野か島原の風景みたい。この水路、けっこう長くて、しばらく歩きながら楽しむことができました。途中、子ども達が鯉に麩をやっている姿を見かけ、「そういえばウチの子たちも鯉にエサをやるのが好きだったなぁ。」と懐かしい気持ちになりました。

MOCsh0160.jpg水路を通って、どんどん歩き、教育センターへと登っていきました。登る道沿いには大きな木や竹やぶがあり、野鳥のさえずりとあたたかい木漏れ日が、気分を爽快にしてくれます。

教育センターの入口でUターンして帰路に着き、再び鯉を見ながらセンターまで帰りました。

今日は春めいたというより、すっかり春!の陽気。
私の短い足で約35分、3000歩余りの楽しいウォーキングでした。

みなさんもセンターに来られたら、ちょっと歩きに出てみませんか?

(管理人K)

投稿者 Kosodate : 14:18 | コメントする

2007年02月24日

折紙のおひなさま

おひなさま.jpgもうすぐひな祭りですね。わが家には男の子しかいないので、ひな人形を飾ることもなく、せいぜい夕飯にちらし寿司とはまぐりのお吸い物をいただくくらいの祝い方しかしませんが、いろんなところでひな人形を目にすると、ついつい立ち止まって見とれてしまいます。(やはり元(?)女の子だから・・)

先日、図書館で古〜い折紙の本を見つけました。そこには、お内裏様、お雛様、ぼんぼり、三人官女、五人囃子、御所車、菱餅、三方、籠の折り方が載っていました。ページをめくりながら、ムクムクと創作意欲がわいてきて、全部折ってみることにしたのです。説明を見ながら折るのはけっこう難しかったけど、ほぼ半日かけて、なんとか全て折ることができ、大満足。空き箱に赤い色画用紙を貼って、その上に並べてみました。画用紙をびょうぶだたみにして、ゴールドのラッカースプレーをかけて金屏風も作ってみると、いい感じ。ちょっと自己満足に浸ってしまいました。

折紙と千代紙と画用紙と空き箱でできる雛飾り。お金はかかっていませんが、私にとっては気持ちのこもった大切なお雛様になりました。それにしても、一枚の紙からさまざまな形が創造されていく折紙って、本当に奥が深い!もっといろんなものを折ってみたくなりました。

(管理人K)

投稿者 Kosodate : 11:11 | コメントする

2007年02月11日

2330歩

X9Gsh0074.jpg最近ウォーキングをしています。子育て情報お届けたいっ!の松永真津美さんと「歩こう会」を結成し(たった2人で!)、彼女が小倉南支部長、私が八幡西支部長に就任し、がんばって歩いています。活動報告はお互いの個人ブログで歩いた歩数を報告しあうだけ。それでも仲間がいると思うと頑張れるから不思議です(単に支部長会議と称したお食事会を楽しみにしているから続けられるというウワサもチラホラ・・)。

私のウォーキングタイムは昼休みです。天気のいい日はお弁当をササッと食べ、歩きに出ます。30分程度歩くと、汗ばむほどです。最近は道端に咲いている野の花をよく見かけるようになりました。梅の花もきれいに咲いていたりします。陽射しや風のにおいにも春を感じることが多くなりました(まだ2月なのに、変ですよねぇ・・)。

今日は日曜日だけど出勤しているTさんと、当直明けなのに残って仕事をしているMさんと3人でお弁当の中身を交換しながらワイワイ食べていたら、昼休みが残り20分になっていました。今から外に歩きに出るのもなぁ・・そこで、今日はセンターの中をくまなく歩いてみることにしました。

歩き始める前にMさんに「ねぇねぇ、センターの1階から4階まで、端から端まで歩いたら何歩になると思う?」とクイズを出してみました。Mさん「そうですねぇ・・3000歩かな?戸締りして歩いたら30分くらいかかりますもん。」

「3000歩ね。わかった。確かめてくる!」さっそくウォーキング開始です。センターは宿泊棟を入れると端から端までずいぶん距離があります。それが4階分。階段は1段飛ばしで上がって行くと、結構いい運動になりました。

所要時間約15分。さあ、歩数の結果発表です。ジャ〜ン!
「2330歩」でした〜!

1日の目標1万歩の約4分の1。
これから雨が降ったとき、真夏の陽射しが強すぎるときなどは、廊下を歩くのも悪くないということを発見できた本日のウォーキングでした。

しかし、こんなに毎日歩いているのに、ダイエット効果はまだ現れません(というか、どんどん太っている)。歩いていることに安心して、食べ過ぎているのが原因だということは本人が一番よ〜く分かっています・・ハイ (T_T)

(管理人K)

投稿者 Kosodate : 13:23 | コメントを見る

2007年01月06日

あけましておめでとうございます

新しい年を迎え、気持ちを新たにしています。
今年もふくおか子育てパークの管理人として、サイトを通して「出会い、学び、つながる」ために役立つ、新鮮で、幅広く、心のこもった豊かな情報をお届けできるよう、頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

さて、年末年始はみなさんどのように過ごされましたか?
私は、普段のずぼらな生活がたたって汚れ放題になっている家の大掃除を、ワケあって年末年始不在の夫に代わる強力な助っ人次男(中1)と一緒に楽しく(?)行いました。3日間、掃除、掃除、また掃除で明け暮れ、ヘロヘロ。でも、キレイになると心も晴れやかになりますねぇ。いつもこの状態にしておきたいものです"^_^"

そして大晦日の夜はおせち作り。基本的なものしか作りませんが、ガメ煮、きんとん、紅白なます、数の子を作って、かまぼこと黒豆(もらいもの)、田つくり(買ってきた)と一緒にお重に詰めると、お正月の雰囲気を味わうには充分です。

明けてお正月の朝、お雑煮を作っておせちと一緒にいただきながら、子ども達と「あけましておめでとう!」1年の始まりを祝う席に夫がいないのはちょっとさみしかったけど、穏やかな元旦を過ごすことができました。お雑煮と言えば、地方や家庭によって入れる具や、餅の形、すまし汁か味噌汁かが全く違いますよね。ウチのお雑煮は、今は亡き義母から伝授されたもので、鰹と昆布でダシをとったすまし汁に、塩焼きのブリ、かつお菜、大根、人参、紅白のかまぼこ、丸餅が入ったものです。皆さんのお宅のお雑煮を教えてもらえればうれしいです。

TD6DVC00131_I.jpgそういえば、今年のお正月、いつもと違うことが一つありました!それは、自分で活けたお正月のアレンジフラワーを玄関に飾ったこと。実は昨年の秋、公民館講座として開催された「フラワーアレンジメント講座(全6回)」を受講し、最終日にお正月のアレンジを教えていただいたのです。さすがにこの花はお正月まで持ちませんでしたので、新しくお花を買い、習ったことを思い出しながら活けてみました。この歳になって初めて習ったフラワーアレンジメント。こうして学んだことが活かされて、豊かな気持ちになれるなんて幸せです。いくつになっても新しいことを学ぶって楽しいですよね。今年はどんなことにチャレンジしようかと、いまから思いを巡らせているところです。(ちなみに、フラワーアレンジメントの方は、公民館講座を終了した受講生有志でサークルを立ち上げ、月1回活動を続けることになりました。)

皆さんは今年どんな年にしたいですか?
(管理人K)

投稿者 Kosodate : 15:02 | コメントする

2006年12月23日

レストランそよかぜ

TD9DVC00135_I.jpg今日は世の中は祝日。私が仕事をするライブラリーの職員もほとんどお休み。お昼休みにはいつもみんなでお弁当を食べながらワイワイやるのですが、今日はひとりぼっち。朝バタバタ出てきたのでお弁当も持ってきていない。外にでも出て食べるかなぁと思っていたら、「レストランに注文する人いませんかぁ〜?」とよばわる声が。おお〜グッドタイミング!さっそく手をあげて注文してもらい、お昼を楽しみに午前中の仕事に励みました。

そしてお昼。「今日のメニューは何かなぁ?」と楽しみにレストランに行くと、入り口に「今日のメニュー●キジ焼き丼風●ひじきコロッケ●ツナと大根の煮物●イカと炒り卵の炒め物●ごま酢和え●フルーツポンチ●お吸い物●漬物」と書いてありました。さっそくトレーを持っておかずを取っていきます。このレストランはバイキング形式なので、自分に合った量を取って食べることができるのがうれしいのです。忘年会続きで激太りしている私は、ご飯を少なめに、野菜は多めに取っていただきました(ささやかな努力・・・)。栄養士さんが一生懸命考えて、調理師さんたちが心を込めて作ってくれるバランスのとれた美味しい料理。わが家の献立の参考にもなるんですよ。お腹がすいていたので、「いただきま〜す。」と一気にパクパク。「そうだ、写真を撮っておけばよかった!」と思ったときには完食していました。ごちそうさまでした。美味しかったです。みなさんもセンターに来られたときはぜひレストランでお食事をどうぞ。
レストランの案内はこちらをクリックしてくださいね。

投稿者 Kosodate : 13:07 | コメントする

2006年12月19日

クリスマスツリー

TD5DVC00129_I.jpgもうすぐクリスマスですね。みなさんのおうちにもクリスマスツリーが飾られていることでしょう。センターのロビーにも本物のもみの木に飾り付けをしたクリスマスツリーがあり、キラキラ輝くイルミネーションとともに来館されるみなさんをクリスマス気分に浸らせてくれています。

TD4DVC00127_I.jpgもみの木といえば、センターの中庭には大きなもみの木が2本あるんです。2階のベランダよりも高くそびえるりっぱなもみの木。もう何年ここでクリスマスを迎えたことでしょう。この木に飾り付けをすればステキだろうなぁと思ったのですが、危険が伴うので難しいそうです。残念だなぁ。

 この写真を撮るために、中庭に出て木の下に立ってみました。木の幹に名札がつけてあります。「樅 まつ科もみ属」 へぇ〜。もみってこんな漢字を書くんだ。へぇ〜。まつ科の植物だったんだ。そしてよく見ると、幹には苔がびっしり生えていて、重厚な雰囲気がただよっています。思わず両手を幹に当て、しばらくじっとしていました。木のエネルギーがすう〜っと身体に入ってくるような不思議な感じがします。木も生きているんだなぁということをあらためて感じることができたひとときでした。

みなさんが楽しいクリスマスをむかえられますように!
(管理人K)

投稿者 Kosodate : 17:03 | コメントする

2006年11月25日

山の上でランチ

社教センターの裏は小高い山です(施設の概要を見てね)。ここで仕事をするようになって、すでに1年半が経とうとしているのに、私は1度もこの山に登ったことがありませんでした。「いつか登ってみたいなぁ。」と思いながら、仕事が終わればすぐに帰らなければならないし、なかなかチャンスがなかったのです(先月行われた「子育てネットワークinふくおか」でのプレーパークがこの山で開催されたのですが、受け付けにべったり張りついていた私は、ついに登れずじまいでした・・)。

しかし、思いがけず本日その山に登ることになりました。

「お昼はお弁当を山の上で食べるわよ。一緒に行きません?」と職場の先生から思いもよらないお誘いが。「え〜1時間で登って、食べて、帰って来れるんですかぁ〜?」と半信半疑で尋ねると、「大丈夫。昨日も登って食べてきたから。」との返事(昨日3人でお弁当を持って登ったらしい)。「スカートでも大丈夫ですかねぇ?」「大丈夫、大丈夫。私は昨日スカートで行ったから(今日はきっちりパンツ姿で来られているが)。」そっかぁ〜登れるんだ。外でごはんを食べたら気持ちいいだろうなぁ。「行きます、行きます!」連れて行ってもらうことにしました。

0UEsh0029.jpg1JLsh0031.jpg山の上ランチツアー参加者は私を含めて5名。12時きっかりに出発し、歩くこと15分。目的地に行く前に、せっかく来たんだからと野鳥観察小屋に寄り道。小窓がたくさんあるりっぱな観察小屋からは、鳥たちの自然な姿を見ることができそうでした。


1M9sh0033.jpgそこからほんの少し登ったところが目的地。そこは少し開けた場所で、ちゃんとお弁当が広げられるようにテーブルとベンチがあります。市街地が見下ろせ、とてもいい眺め。もちろん木々に囲まれて、空気もさわやか〜!気温は低いのでしょうが、歩いて登ってきたので体はポカポカ。みんなでさっそくお弁当を広げ、「いただきま〜す!」

う〜ん!おいしかったです。

気持ちよかったです。

やみつきになりそう。

外で食べるごはんって、どうしてこんなにおいしいんでしょう!食べながら話しもはずみ、気がついたらあっという間に1時前。急いで帰り支度をして山をおりました。

お弁当自体はごちそうではなかったけれど、気分はとびきり豊かで、贅沢なランチでした。

皆さんも山の上でランチがしたくなったら、ぜひお弁当持参で社教センターにいらしてくださいね。

(管理人K)

投稿者 Kosodate : 13:13 | コメントを見る

2006年10月01日

1周年!

「ふくおか子育てパーク」がOPENして、今日で丸1年が経ちました。

1年前・・・「こんなHPにしたい!」という思いをスタッフと共に何ヶ月もかけて形にしていき、それが公開されたときの嬉しさは、まるで子どもを産んだときのような感じでした。

公開されてからは、実にたくさんの方々から栄養や力をいただきながら、大きく成長してきました。このHPを見て感想やご意見をくださる皆さん、さらには執筆者として共にHPを作り上げてくださった6名のWEB講座講師の先生方、12名の子育てコラム執筆者の皆さん、講座イベント情報を送ってくださる市町村の皆さん、登録してくださった子育てグループの皆さん、17名の子育て情報お届けたいっ!のメンバー、川柳や食レシピ、ブログへの投稿をしてくださった皆さん・・・本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

1周年を迎えた今日は初心を思い出しながらも「子育て中、あるいは子育ての周辺におられる皆さん方にとって、さらに活用でき、役立つHPとして成長を続けられるよう、管理運営に力を注がなくては!」と気持ちを新たにしているところです。

皆さん、これからもどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

投稿者 Kosodate : 23:26 | コメントする

2006年09月23日

コラム執筆者

昨日、9月の子育てコラムを担当してくださっている「ママヨさん」にお会いしました。彼女にコラムの執筆をお願いしたのは私なんですが、4回のコラムを読んで1番驚いているのは私です。ママヨさんにお会いする中で私が勝手に抱いていた印象というのが「清楚で、おとなしく、静かな人」だったんですが、コラムの文章を読んで、そのオモシロさ、パワフルさにビックリ仰天!今までのコラムニストの中で、これほど実物と書く文章のギャップがある人っていなかったのでは!?と思います。いつかコラムニストの方々が全員集合する機会を設けて、「私は誰でしょう?クイズ大会」をやりたいと真剣に考えているところです。ちなみに「〈超長男〉さんは、ご自分で原稿を書かれるんですか?(書くというより乱入している・・)」と尋ねると、「はい、そうです。」との返事・・いったい全体どんな人なんだろう??想像しちゃうなぁ。

投稿者 Kosodate : 15:46 | コメントを見る

2006年09月13日

ぎっくり腰

先日、夜中に台所の洗い物を食器洗い乾燥機に入れながら、ふと左ナナメ下にあった床のものを取ろうと手を伸ばした瞬間・・・グキッ! 激痛が左腰に走りました。も・もしや、ぎっくり腰!?20年近く前1度だけプランター台を解体するため、棒を抜こうと力を入れた瞬間、ぎっくり腰になったことがあるのですが、それ以来1度もなっていなかったのに・・あ〜あ。

とにかく休まなくちゃと横になったのですが、体を動かすたびに痛くて目が覚めます。

ほとんど眠れないまま朝を迎え、タクシーで整形外科に行きました。レントゲンを撮ってもらと骨には別に異常なし。湿布とコルセットをしてもらい家に帰りました。

その日と次の日、何とか仕事に行きましたが、腰をかがめたり立ち上がるのが一苦労。家の中でもトイレやお風呂、あらゆるところで手すりのお世話になる始末。動けなくなってはじめて気付く手すりの存在、健康のありがたさ。

数日薬を飲んで、湿布をし、コルセットをしておとなしくしていたおかげで、今はすっかり良くなりました。

子育て中のみなさんは、子どもを抱っこしたり、とっさに動くことが多かったりと無理な体勢になることも多いと思います。どうかぎっくり腰にはご注意くださいませ。

投稿者 Kosodate : 14:13 | コメントする

2006年09月07日

栗.jpg同じ部屋で仕事をしているTさんが「栗がもうこ〜んなに大きくなってますよぉ〜。」と手で栗の大きさを示しながら教えてくれました。「どれどれ。」社教センターの宿泊棟の近くだというのでさっそく行ってみると、緑色のりっぱなイガ栗がたくさん!大きいものは私の拳くらいの大きさです。今まで気がつかなかったけど、こんなところに栗の木があったのね。
栗ご飯、栗蒸しようかん、渋皮煮・・・あ〜秋を感じるなぁ。子育てネットワークinふくおかで開催するプレーパークの中で焼いて食べても美味しそうだし・・
ツクツクホーシの大合唱の中、栗の木の前に1人たたずみ、夢をふくらませるのでありました。早くイガがはじけて美味しい栗が顔をださないかなぁ。(管理人K)


投稿者 Kosodate : 15:34 | コメントを見る

2006年08月26日

絵本展を開催します。

ワタクシ、10月28日・29日に行われる「子育てネットワークinふくおか2006」の実行委員もやっています。このHPの管理人をしている関係上、担当はもちろん「ITを活用した子育てネットワークづくり〜ホームページ&メーリングリストのメリット・デメリットからさぐる可能性〜」の分科会なのですが、もう一つ、自ら手を挙げて担当させてもらったのが「ロビー絵本展」です。これは期間中、ロビーに200冊の絵本を展示し、自由に手に取ってもらえる空間にするというものです。絵本を媒体にして、親子で楽しんだり、その場にいる人たちとの温かい交流ができる場になったり、新しく心に残る絵本との出会いも生まれるといいなぁという想いで企画をねっているところです。

私と一緒にこの絵本展を担当するのが、「子育て情報お届けたいっ!」の山崎冬花さんからすちゃんです。3人で絵本のリストアップから展示までを「あ〜でもない、こ〜でもない。」と考えながらやっていくのですが、その課程がなんともいえず楽しいんです!

先日その200冊の絵本を貸していただく「福岡県立図書館子どもとしょかん」へ山崎さんと一緒にご挨拶&打ち合わせに行ってきました。絵本に囲まれた空間はやっぱり気持ちが落ち着きます。たまたま「おはなしのじかん」になったので、親子にまじって聞かせてもらいました。「おはなしのへや」で明かりを落としてろうそくの灯をともして行われる「おはなしのろうそく」や、楽しい絵本の読み聞かせは、大人の私たちの心も揺り動かしてくれます。近ければちょくちょく足を運ぶのに・・と福岡の方々がちょっとうらやましく思えました。お近くの方、親子で絵本を楽しみに行ってみてくださいね。

そして、10月の社教センターでの絵本展もどうぞお楽しみに!
(管理人K)

投稿者 Kosodate : 14:52 | コメントする

2006年08月17日

イヤリング

ba97d274.jpg8月11日に社教センターで開催されたNPOセミナーに参加し、NPO連携の基礎基本や、さまざまな事例発表を聞きました。
「う〜ん、いい勉強になったヮ!」と気分良く家に帰り、着替えをしながらハタと気がつきました。

「イヤリングが片っぽない!ない!ない〜っ!」


え〜〜〜〜っ!どこに落としたんだろう??よりによって一番お気に入りのイヤリング。実は以前も一度片方落としたことがあるこのイヤリング。そのときは廃品回収の新聞を外に出したときに、家の垣根の下に落としており、無事見つかってほっとしたのでした。それなのに、ああ・・

さっそく、その日の行動を朝から思い出し、行った場所へ電話をかけまくりました。
「これこれ、こんな形のシルバーのイヤリングが落ちてませんでしたかぁ〜?」

電話の返事は「今のところ届いてませんねぇ。」ばかり。
ガックシ・・・
悲しくてしょんぼりしていると、息子が「片っぽだけでもよくねぇ〜?(よくない?)」となぐさめてくれるけど、両方ないとイヤなのよ〜(T_T)
でも、ないものは仕方ないわ・・あきらめなくちゃ・・・

そして翌日。

広島の実家に帰る車の中で携帯がなりました。社教センターからです。
「イヤリングあったよ。」
「ええ〜〜〜っ!本当ですかぁ〜?うれしい〜〜〜〜!」
なんでも大捜索網(?)をしいて捜索活動をしてくださったそうな。
うれしいなぁ〜。
各地で捜査にご協力いただいた皆さん、お騒がせいたしました&ありがとうございました。

社教センターのみなさんに、感謝の意を込めて「広島名物もみじまんじゅう」を買って帰ったのはいうまでもありません。

(管理人K)

投稿者 Kosodate : 16:43 | コメントする

2006年08月06日

祈りの日

 私の手元に一遍の手記があります。61年前広島で被爆し、22年前52歳という若さでガンのため亡くなった叔母が自らの被爆体験を語るために原稿としてまとめた手記です。私は毎年原爆の日である8月6日午前8時15分、黙祷を捧げたあと、この手記を読み返します。

 そこには叔母が中学2年生で被爆した瞬間から、避難先で偶然母親と出会うものの、その母も、後に再会した父も弟も次々と亡くなっていく様子や、復員してきた兄(私の父です)と生活しながら学校に行き、その後独立して働いてきたこと、そして40歳を過ぎてからさまざまな病気と闘ってきた様子などが便箋7枚にわたって記されています。
 叔母が亡くなったのは入院先の広島原爆病院でした。20代だった私は母と一緒によくお見舞いに行っていましたが、この手記を読むとその時の叔母の様子や姿、声などが今でもはっきり思い出されて涙が止まらなくなります。
 大切な肉親を突然奪い、残されたものに深い悲しみ、苦しみを与え続ける理不尽な戦争。私自身には戦争体験はありませんが、叔母や祖父母の死、家庭での教育、広島で受けてきた平和教育を通して戦争に対する怒りや平和への思いを強くしてきました。この思いをこれからは私たちが次の世代に伝えていかなければなりません。身近な人へ、子ども達へ。テレビの前で黙祷するわが家の息子は、ちょうど叔母が被爆をし、父が肉親を失った時と同じ年頃に成長しました。親として、大人として、人として、彼らには、安心して自由で幸せに生きられる平和な世の中を手渡していきたいと心から願います。
 8月6日はそんな願いを自分の中で再確認し、そのために私自身ができることを改めて自分に問い直す特別な日なのです。昨年は叔母の手記を次男に読んで聞かせたのですが、今年は手書きのこの手記を改めてパソコンに入力して活字にしてみました。叔母が伝えたかったことが一人でも多くの方に伝わるようにとの願いをこめて。(管理人K)

投稿者 Kosodate : 22:48 | コメントを見る

2006年08月04日

手作りおやつ

先日ホントにひさ〜〜〜〜〜〜しぶりにプリンを作りました。日頃ゆっくり台所に立つことがない私、食事を作るのが精一杯でおやつなどもってのほか。しかし、この日は珍しく連休で、2日間一歩も家から出ずにウチ中の掃除をしていたのでした。ずっと掃除をしていると飽きてくるので、ちょくちょく休憩をとります。そのときに欲しくなるのが甘いもの。冷蔵庫にはおやつはなく、あるのは大量の牛乳(息子たちが1食につき1本は飲み干してしまうので、常時ストックされている)と卵くらい。少し気持ちに余裕があったせいか、「プリン作ろう!」と思いたち、牛乳をあたため、卵と砂糖を混ぜたなかに流し込み、それをこしてプリン型に入れ、オーブンで蒸し焼きに。作ってみればカンタンなんだけど、洗いもののことやちょっとした計量の手間を考えるとついつい普段はおっくうになって作らないというのが正直なところ。しかし、これを食べた息子の「おっ!うんめぇ〜!」(すみません言葉が悪くて・・)という言葉を聞くと、「また作ろう♥」と意欲がわくから不思議。この言葉を聞きたいがために料理やおやつは作っているといっても言い過ぎではないのです。
このたびのリニューアルで皆さんからのオススメレシピが少しずつ掲示板に投稿されています。どれも今すぐ作ってみたくなるような、カンタン(これが私のツボ)で美味しそうなものばかり。一度は作ってみて、教えてくれた方々に感想を返信したいと思っているところです。皆さんもレシピを参考に作ってみませんか?作った方はぜひご感想をお寄せくださいね!(管理人K)

投稿者 Kosodate : 16:00 | コメントする

2006年08月01日

リニューアル!

私事ですが、今日8月1日は長男の16歳の誕生日です。16年前の初めての出産、その後の子育てのあんなこと、こんなこと・・が走馬燈のように頭をよぎります。手がかかる乳幼児期から、思春期真っ直中の現在まで、その時期に応じて悩みもエンドレスですが、共に過ごした年月が重なっていくにつれ、愛しさも増していくようです。私自身も親として、人として、ずいぶん彼らに育ててもらったような気がします(もちろん共に子育てをしている夫にも)。育児・育自・・いろいろあるから深いんだぁ

そして、今日はこの「ふくおか子育てパーク」のリニューアルオープンの日!昨年6月から産みの苦しみが始まり、無事に生まれたのが10月1日。その後、見てくださる皆さんの声や意見に育てていただき、成長を続け、今日新たにリニューアルという節目を迎えました。私にとっては3番目の子どもと同じようなこのホームページ。思い入れもひとしおです。今後もりっぱに成長して、皆さんに恩返しができるよう、管理人仲間や支えてくださる社教センターの皆さんと一緒に、りっぱなサイトに育てて行こうと思っています。皆さまも、どうか成長を見守り、支えてくださいね!(管理人K)

投稿者 Kosodate : 17:38

せみ

semi.jpg社教センターには中庭があります。建物内が禁煙のため、たばこを吸う人はこの中庭に出て一服されるのですが、緑がいっぱいで結構気持ちのいい空間です。先日通路を歩きながら、その中庭にある木にふと目をやると・・・葉っぱのウラにせみのぬけがら、ぬけがら、ぬけがら・・・おびだだしい数のぬけがらがくっついていました。すご〜い!感動したので通りかかった指導員さんに「ほら!見て見て!」と声をかけ、二人で木を見上げながら「いっぱいいるねぇ〜!すごいねぇ〜!」としばらく観察しました。BGMは「ワシワシワシ・・」というクマゼミの鳴き声のシャワー。そのときは梅雨もあけていないのに、「夏だわ〜。」と感じたひとときでした。クマゼミの鳴き声を聞くと「暑いっ!!」と感じてしまいますが、朝や夕方聞こえる「カナカナカナ・・」というヒグラシの鳴き声を聞くと、なぜかさわやかな気持ちになれます(私はヒグラシの鳴き声が大好き)。社教センターは自然がいっぱいなので、いろんなセミの鳴き声を楽しむことができるのです。何年もセンターの土の下で過ごし、頑張って地上に出てきたセミたち。短い期間だけど精一杯生きて、鳴いて、命をつないでいくんだよ!(管理人K)

投稿者 Kosodate : 17:22

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