ふくおか子育てパーク

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2007年04月09日

1年間、ありがとうございました

sakura6.JPG
 社会教育総合センターの桜の花は、いよいよ葉桜となりそうです。
 昨年度は、8月に新規コンテンツを開設しました。「子育て川柳」と「食のオススメ掲示板」にはたくさんの投稿をいただくなど、みなさまのおかげで少しずつ楽しく役立つサイトへと前進しているところです。
 しかし、わたくし管理人Nは「ふくおか子育てパーク」の管理人を終えることとなりました。誤解がないように言っておきますが、決してイヤでやめるわけでも、誰かの陰謀?で外れるわけでもありません。他の業務の担当になるだけです。
 「ふくおか子育てパーク」はこれからもみなさまに役立つサイトになるよう努力していきます。どうぞご愛顧ください。そして、「ふくおか子育てパーク」を活用して楽しい子育てにつながればと思います。
 管理人は外れますが、子育てコラムへのコメントを寄せるなど私も一読者として楽しくサイトを見させてもらいます。どうも1年間ありがとうございました。とかいって、来年度また管理人として戻ってくるかもしれませんが…。

投稿者 Kosodate : 18:32 | コメントする

2007年03月26日

米の山&若杉山へダラダラ登山

めおと杉.JPG 登山風景.JPG
当サイトを運営する福岡県立社会教育総合センターの近くには、米(こめ)の山と若杉山があります。先日、若い職員2人と2つの山へ登ってきました。
体育会系の職員が多いので、しゃっしゃか登る職員が多いのですが、私は体力にものを言わせず、いつもやっているウォーキングのようにダラダラと登りました。
途中に、根元がつながり2本の大きな幹がそびえる「めおと杉」の前で記念撮影。頂上ではサイダーを飲んで、お菓子を食べて、お菓子の箱に書いてあったクイズを解いたりと。体力・健康作りでなく、遠足気分の登山でした。
若杉山の頂上付近には、「そですり岩(別名:はさみ岩)」という岩に挟まれた小さな通り道があって、善人しか通ることができないとの言い伝えが。通ってみると何とか通れたものの、サイダーのアルミ缶がつぶれて穴が空いてしまい、頂上で飲むときはもれて半分以下になっていました。善人とはいかなかった管理人Nでした。

投稿者 Kosodate : 18:23 | コメントする

2007年03月14日

アメリカ&カナダ紀行 最終章?

CIMG1337.JPG 今回で、紀行は終わります。ご愛読ありがとうございました。
アメリカとカナダの教育の制度や内容について関心を持ったことをまとめます。それは、日本と違って州や自治体の権限が強く各地域で特色ある教育を行っていることや、子ども達が自分の個性や能力に応じて自分で学校を選択していること、その子の優れている面を伸ばしたりどのような境遇の子にも平等に教育を受ける努力を州や自治体が行ったりしていることでした。
そして、研修の中で教育に携わる多くの方々に出会えて多くを学ばせてもらったが、次のような2つの言葉が心に残った。1つは、日本の教師が自殺することに対して「教師になるようなすばらしい能力があるのになぜ死ぬのか。その能力を生かす道は他にもあるはずなのに」という人の能力や価値を認め、前向きに考えることに。もう1つは、英語ができなくても日本人がカナダに来て保育士ができるかという問いに対して「あなたにやる気があればできるでしょう。それは(保育士だけでなく)何(の職業)でもそうでしょう」という夢を持ちそれに向かって努力することに。
(写真はポートランドの大学です。公道が建物の間を通っていて町の美しい景観の一部となっていました。)管理人N

投稿者 Kosodate : 21:42 | コメントする

2007年03月06日

春らんまん

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つくしに菜の花…。春を楽しんできました。みなさんもぜひ和んでください。(管理人N)
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投稿者 Kosodate : 10:30 | コメントする

2007年02月26日

浮かれる春

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先日、ラジオで「つくしを採りに行って食べました」というリスナーさんからの便りを聞いたので、私もさっそく日曜日につくし採りに。しかし、まだ小さくて数も少なかったので、小さいうちから採るのもかわいそうだし、大きくなってから採ろうと思って、採らずに帰ることにしました。しかし、娘はどうしてもあきらめきれず、あちこち大きいのはないかと探し回っていました。なかなかあきらめないので、「お祭りがあるよ」と何とかさとして、次の目的地のお寺へ。
そこは、築上郡築上町(旧築城町)の不老山正光寺。2月25日から2日間「知恵の文殊大祭」が開かれていました。露店や特産物の即売などでにぎわっていました。私も寒かったのでしし鍋を食べてあったまり、娘もとうもろこしに舌鼓。と、花より団子でなく、白梅や紅梅にも心和みました。つくしや梅を見ると、あまり寒くはなかった冬でしたが、春の訪れを感じ何となくうきうきとしました。来週も天気が良かったら、つくしを採りに行こうと思っています。
(管理人N)

投稿者 Kosodate : 20:03 | コメントする

2007年02月23日

アメリカ&カナダ紀行 最終章?「いざホームステイへ」

CIMG1165.JPG あと2回でこのシリーズを終了します。今回はその1です。海外に行く前の私の気持ちと実際ホームステイを行ったときの気持ちを書きます。
 旅行といえば、団体で旗を持ったガイドさんについて回るというのが私の旅行スタイル。私は、こてこての日本人旅行者だと思う。そんな旅行に慣れた私が、ほとんど話せない言語を使う国に行き、しかもガイドさんがいないホームステイまでする。同じ班のAさんといっしょというのが救いではあったが、かなりの不安を抱えつつ、いざポートランドへ。
 「案ずるより産むが易し」とはよく言ったもので、ステイ先のご夫婦は私たちに明るく話しかけてくださるし、「料理はおいしいか」「疲れていないか」と気をつかってくださるし、ふかふかのベットで寝られるし、お酒はたくさん飲ませてくださるし…。しかも、景色は、妖精が出てくる西洋のお話のように、広くて美しく、何とも言えない雰囲気を醸し出しているし。人も自然もおおらかでゆったりしていた。自分の生活を見つめ直す機会となり、命の洗濯ができた貴重な体験だった。(写真はポートランドの街並みです)管理人N

投稿者 Kosodate : 21:08 | コメントする

2007年02月15日

カナダ紀行?「いじめについて?」

テーマ別研修 043.jpg いじめについての第2回目です。
バンクーバーの教育委員会でも、アメリカのポートランドでも「いじめ」の対応については、同じような考え方がありました。それは、「教師は、社会に対して責任があるので、『いじめ』を隠すようなことはしない。あれば公表するし、教育委員会をはじめ地域全体で解決していく」です。
前回の「いじめについて?」で「担任や学校は自分たちの責任だけで解決しようとして、できなければ責任をいっそう強く感じる」と書かせてもらいました。確かに、自分たちの責任で解決に努力するというのは大切ですが、今のように深刻化しているいじめに対しては、学校全体で解決に努力するのはもちろん、教育委員会や保護者、地域の力を借りるというのはとてもいい方法ではないでしょうか。
そのためには、日頃から学校は地域の協力を得ながら子ども達の教育にあたる必要があります。地域で育てることで、多くの人の厳しさを含めた愛情の中で子ども達は育つことができ、人との接し方など人間関係のあり方について学ぶことができるでしょう。そうすれば、いじめなどの悲しい問題も少なくなるのではないかと思います。また、いざ「いじめ」が起こっても、地域といっしょに解決にあたることで解決への手だても増え、解決が容易で早くなるのではないかと考えます。
いじめは、「私たち大人みんなの責任である」と受け止め、死ぬほどつらい思いをしている子ども達がいなくなるようがんばっていきましょう。
(写真は教育委員会のある建物内ですが、なぜか日本庭園みたいなオブジェがありました!?)管理人N

投稿者 Kosodate : 13:40 | コメントする

2007年02月08日

カナダ紀行?「いじめについて?」

CIMG1497.JPG カナダのバンクーバーの教育委員会で、バンクーバーの教育制度や内容を学ぶ研修の時に、教育委員会の方に「日本ではいじめがあって、子どもだけでなく教師も自殺するようなことがあるが、どう思うか。いじめをなくす方法についてアドバイスを」と聞いてみました。すると「なぜ、教師になるようなすばらしい才能の持ち主が自殺なんかするのか。自殺するくらいなら、他の仕事を探せばいいのに」と答えられました。
転職する人が多くなった日本社会ですが、やはり一度就いた仕事はあきらめずにやり通すべきという考えがまだあります。特に教員はそうではないでしょうか。ましてや、自分の学級や学校でいじめがあれば、自分の責任だと思うのはなおさらで、解決していないのにやめるわけにはいきません。しかし、解決できなければ、悩みは深くなり責任をいっそう感じるようになります。
 確かに、一度就いた仕事をやり通す、誇りを持ってその仕事に励むのも一つの価値ですが、それを感じすぎて重荷に耐えきれず自ら命を絶つのはあってはならないことです。命を絶つくらいなら、あきらめるという意味ではありませんが、教育委員会の方が言われたように「他(の仕事につく道)もある」と考えることで、死を思いとどまることもできるのではないでしょうか。そして、自分だけがと責任を背負い込む日本社会の体質も考えないといけないと思っています。次回は、そのことについて意見を述べます。
(写真は教育委員会のある建物内ですが、なぜかリュックサックにうさぎを入れた男の子の像がありました!?)

(管理人N)

投稿者 Kosodate : 18:37 | コメントする

2007年01月30日

黒から白、そして赤・紫・桃色へ

2yukigesiki.jpg昨日(1月29日)は、色の変化に驚きの1日でした。
朝6時に京都郡苅田町を出勤するときは夜明け前で暗闇でした。それから約1時間、飯塚市の八木山を登っていると徐々に日が差し始めて驚きました。なんと雪が積もっているではありませんか。暗闇の中から突然現れた雪景色にあぜん。凍結の心配はないかなと思いつつ、雪景色を満喫しつつ、八木山越えをして社会教育総合センターへ。

夕日2.JPG そして、夕刻。センターのM副所長から「お〜い、N(わたしのこと)。」と声をかけられ、さらに「夕日を見てみろ。すごくきれいだから」と。カメラを持って外に出てみると夕日は写せませんでしたが、赤とも紫とも桃とも言えないような美しい色の空を見ることができました。この「管理人便り」に載せる写真にと教えてくれたM副所長に感謝でした。
 雪景色(ぼやけてますが)も夕焼けもきれいでしょう。(管理人N)

投稿者 Kosodate : 07:23 | コメントする

2007年01月22日

カナダ紀行?ショッピングモール内の保育園

テーマ別研修 051?.jpg 題名にありますが、そんなところにあるんです。保育園が。私立で月8万以上保育料がかかり高いのですが、保育内容が評判で入園希望が多いそうです。毎月テーマを変えて重点となる内容を決めて保育に取り組んだり、先生(保育士)方もダンスや音楽などそれぞれに特技がありそれを子ども達に教えたりしているとのこと。その日も、楽しく踊りながら自分を表現したり、木などのおもちゃを使って元気に遊び回ったりする子ども達の姿が見られました。
そして、見学の後、園の責任者と主任の保育士の方に説明を受け、メンバーのある人が「私はあまり英語が得意ではないけど、ここの先生になれるでしょうか」と質問しました。そしたら、「あなたに何か得意なことがあり、やる気があればできるのではないですか」と答えてくれました。すると、通訳さんが「それ(やる気があればできるということ)は、何の仕事でも同じでしょう」と付け加えて話してくれました。私は思わずうなずいてしまいました。それは、意欲こそが夢や目標を実現する一番の原動力で、意欲があれば自分を高め人に役立つ仕事ができると日頃から強く思っているからです。ただ通訳するのでなく、自分の思いも話してくれた通訳さんに感心した私でした。(管理人N)

投稿者 Kosodate : 21:47 | コメントする

2007年01月16日

どんど焼きにてぜんざい&お参り

どんど:お参り.JPG 昨夜は、15日小正月ということで、各地の神社でどんど焼きが行われたことでしょう。私も家族で近くの神社へ行きました。
 というのも、“一年の幸福と健康を祈願する”という理由でなく、娘が「ぜんざいを食べたい」というので、妻が作るのを面倒くさがったのもあって、神社に立てられた「ぜんざいもあります」という看板を見て、これはいいと考え、思い立ったわけです。
 いざ、神社へ行くと娘は大はしゃぎ。ぜんざいもおいしく食べましたが、剣道の稽古を社の中でしていた近くの工業高校の生徒のみんなに「がんばれ!!」とかけ声を大きな声で何度もかけ、神主さんが祝詞(のりと)をあげるのをものまねする始末…。
 そして、何やらお参りしてる娘の言葉を聞いてみると、「イルカショーの(指揮をする)おねえさんになりたい」と、もう一つ、「忍者になれますように」…『忍者ねえ〜!?』 (管理人N)

投稿者 Kosodate : 18:25 | コメントする

2006年12月28日

カナダ紀行?お水が…

CIMG1491.JPG今回からは、カナダのバンクーバー市でのお話です。バンクーバーに夕方着いてホテルに入りました。日暮れが早く真っ暗でした。夕食をすませその日の反省が終わってシャワーを浴びていると、バスタブにたまった水が茶色いのに気付きました。おかしいなと思いましたが、そのうちきれいになるだろうと思っていました。
ところが、いつまで経っても茶色いままで、旅行会社の方が言うには、記録的な大雨で土砂がダムに流れ込み、にごっているとのこと…。しかも、しばらく復旧の目処は立たない。おかげで、急きょ食事も郊外に行って食べることに。
しかし、ダムに土砂が入ったからといっても濾過装置があるだろうに、どんな水の供給の仕方をしているのかとか、汚れた水なのにホテルからは歯磨きなどに使うために500mlのペットボトルが1つ支給されるだけかなど、やや不満な私。
ところが、バンクーバーの人はというと、訪問した教育委員会で、「濁った水で作ったコーヒーですが、よろしければどうぞ」という、アバウトというか、大らかというか。あんまり気にしていない様子。「小さいことは気にするな」と教えられました。もしかしたら、カナダのダムは、日本のようなコンクリートがっちりでなく、自然を生かした作りなので、こうなったのかもしれないなと、前向きに考えることができたのであった。
(写真は、バンクーバーのホテルから見た景色です)

投稿者 Kosodate : 11:07 | コメントする

2006年12月20日

どんぐり拾い

ドングリひろい.jpg「ふくおか子育てパーク」を運営する社会教育総合センターでは、子どもや親子のさまざまな体験活動を提供しています。その中で、クリスマスツリー作りがありましたので、先日、自宅近くの神社に娘と一緒にどんぐりを拾いに行きました。
 実は、10月にもどんぐりを実家の近くの神社に拾いに行ったのですが、いい歳をしたおじさん(私、管理人Nのこと)が、一人でどんぐりを拾っている姿を見た近所のおばちゃんが、「どこの人かと思った。○○(管理人N)ちゃんかい!」と不審がって私に言いました。そこで、今回は親子連れでどんぐりを拾っている様子の方が見栄えがいいだろうということで、娘を連れて行ったというわけです。
 10月は小さいどんぐりばかりで、今年のどんぐりは小さいなと思っていましたが、今回はかなり大きいものばかりでした。よく熟れて落ちたようです。娘も社会教育総合センターで使ってもらおうとがんばって拾ってくれて、たいへん助かったのでした。(管理人N)

投稿者 Kosodate : 19:42 | コメントする

2006年12月14日

アメリカ紀行?アメリカの大学

rリス.jpgオレゴン州のポートランド州立大学で、アメリカの大学の制度について学んできました。日本と大きく違う点は、一度社会人になった後でも、再び学び直すために大学に入学するという考え方が当たり前になっているということです。ポートランド州立大学の学生の平均年齢は25才でした。以前には29才の時もあったそうです。これくらい、学び直すということが普通になっているのです。
これは、自分の新たな可能性を見つけ、より自分にあった仕事を探したい。また、スキルやキャリアをアップし起業したいという思いを持っている人が多いからです。
日本では、一度就いた仕事をやめるのはあまりよくないことだと考えられていますし、せっかく決まった仕事をやめて、高いお金を払ってまで学ばなくてもよいという考えを持っている人も多いのではないでしょうか。その点、アメリカの人の多くは、自分に合わなければやめて自分にあった仕事を探したり、失敗しても何度でも起業したりして、気軽といっては変ですが、新しいことに挑戦しています。
日本とアメリカのどちらの考え方にもよい点があり、どちらがいいとは言い切れませんが、もし仕事に行き詰まって苦しくてどうしようもないときには、アメリカの人のように考えるのもいいのではないかと思いました。
 ちなみに、この大学は街の一部として、また街の景観にマッチするように建てられていました。だから、大学の建物の間には一般の道路があり、大学が街の美しい景観をつくっていました。さらに、街中なのにリスがいて驚きました。自然のリスを見たのは初めてでした。

投稿者 Kosodate : 00:18 | コメントする

2006年12月04日

アメリカ紀行?スケール大!

家運ぶ車.JPG アメリカはとにかくスケールが大きかった。日本と比べてまず土地。大平原や湿原が広がり、日本で、空いた小さな土地を見つけ、高いお金を払って買っているのが少しむなしく思うほど。「その土地、ちょうだい」と言ったら、「それだけでいいの」と言われそうなくらい。
 次に道路と車。道も広ければ、走っている車もでかい。トレーラーも縦に2台も3台も荷を連ねて走っている。極めつけは、写真のような「家」を運んでいる車も。驚きを通り越した。車線をはみ出している…。
 あとは、人。体も大きな人が多かったが、あんまり小さいことは気にしない。夜7時には次の日が仕事だからと部屋へ入ってしまった。おかげで、キッチンに残された私たち2人は、バーボンを1本空けてしまった。そして、いい気分でシャワーを浴びベットへ。まるで、自分の家のように過ごせたのであった。(管理人N)

投稿者 Kosodate : 21:04 | コメントする

2006年11月23日

アメリカ紀行?お父さんがよく働くよ

タコス生地.JPG
11月11日〜19日の間に、アメリカとカナダに研修に行ってきました。ホームステイをしたり、学校を訪問したりして、楽しく目からウロコの貴重な経験ができました。その報告を何度かにわたってします。
 今回は私のホームステイのお話です。私のステイ先は、お子さん2人が家を出ていて、50代のご夫婦のおうちでした。タコスやホットケーキをごちそうになりましたが、パパが生地をこねて焼いてくれました。その役目はいつもお父さんのようで、手際がとてもよかったです。朝は早起きして私のためにホットケーキを焼いて、コーヒーを入れてくれました。私も含め日本のお父さんはあまり家事をしませんが、アメリカのパパは当たり前のように働いていました。
 お客さんというよりも家族の一員として迎えてくれるという説明を受けていたので、私もちょっとだけお手伝いをさせてもらいました。(管理人N)

投稿者 Kosodate : 09:45 | コメントする

2006年11月06日

久しぶりの雨

nizi.jpgお天気が続いて行楽にはいいのですが、乾燥して気分も乾く感じがします。実際、少しイライラ気味で反省してます。野菜も雨が降らず大変とのこと。時々は雨がほしいですよね。と思っていると、久しぶりの雨。でしたが、あまり降りませんでしたね。でも、車を運転していると「にじ」に出会いました。大きな虹で、7色×2で14色あったようでした。(実際、そんなことあるの!?)。少しですが雨が降って一息という感じです。心に潤いを持って過ごそうと思いました。

投稿者 Kosodate : 18:55 | コメントする

2006年10月30日

ハロウィンでもらったよ

ハロウィン.JPG私の4才の娘は、近くの公民館で英語を楽しく習っています。というか、英語を使って遊んでいます。英語の先生の発案で、29日(日)にハロウィンパーティーがありました。私はいっしょに参加していないので、妻に聞いた話です。ゲームなども楽しかったようですが、やはり娘が1番うれしかったのは、何軒か回った先で、プレゼントをもらったことのようでした。“Trick or treat” さらに言うことができる人は、“Give me something good to eat!”と言って、家を訪ねます。うちの娘は、まだ習い始めて日も浅いし最初の言葉だけ言うことが出来れば良かったのですが、何かもらうためには、全部言わないといけないと思ったようで、お友達や先生が言っているのを聞いて、がんばって覚えて言っていたそうです。必死な姿が楽しかったとのこと。ちなみに、“おかしをくれなきゃいたずらするぞ。何かいい食べものちょうだい!”と言っているそうです。写真は、訪問先の花屋さんや喫茶店などでもらった鉛筆や消しゴム、お花です。おかしももらったとのこと。私が家に帰ったときは、おかしはもう食べてしまっていて、花などをうれしそうに見せてくれました。(管理人N)

投稿者 Kosodate : 22:05 | コメントする

2006年10月16日

美しい風景から

CIMG0890.JPG
旧夜須町(現筑前町)に行きました。私の田舎と同じ、のどかな風景に出会いました。コスモスと棚田です。最近は、デジタルカメラをもって回ることが多くなりました。というのも、この管理人だよりに載せる写真を撮るためです。何かないかなとカメラを持ち歩くのは、管理人だよりに追いまくられているような気がしていました。しかし、そのおかげで、以前より自然の風景や季節の移り変わりなどを気にとめるようにもなってきました。以前金八先生が言っていました。「美しいことを言う人は、美しくなる」自然の美しさに私の心も美しくしてもらいたいと願っているところです。(管理人N)

投稿者 Kosodate : 17:57 | コメントする

2006年10月04日

韓国発表

CIMG0702.JPG「韓日『平生教育』セミナー」が韓国釜山市であり、「ふくおか子育てパーク」について報告してきました。「平生教育」というのは日本でいう「生涯学習」のことです。「ふくおか子育てパーク」を運営するようになった背景や運営内容・方法などをお伝えしてきました。
子育てをする親のニーズにあったウェブサイトであるなどの評価をいただきました。また、同じく日本から参加されている高齢者大学の方からは、「IT(サイト)で多くの親へ働きかけるとともに、民生委員など直接子育てに悩む親へアプローチしていくと効果的」といった話をすることもできました。韓国での発表を通して、子育て支援のあり方について考えることができました。
余談ですが、辛い韓国料理に、韓国のビールや焼酎は最高でしたよ。(管理人N)

投稿者 Kosodate : 19:12 | コメントする

2006年09月27日

スカイフェスタで「こんにちは」

名称未設定-1.JPG9月23日、家族で北九州空港のスカイフェスタに行って遊んできました。雲一つ無いまさに澄み切った青空で強い日差しの下でしたが、楽しい1日でした。4才の娘は大はしゃぎで走り回っていましたが、2度こけて、膝などにすり傷をつくってしまいました。しかし、楽しさいっぱいで、泣くでもなく機嫌良く遊んでいました。また、フェスタのショーに出演する福岡で活躍する芸能人とすれちがいました。その時、「こんにちは」と言うと、芸能人2人が「こんにちは」と返してくれました。妻も私の知り合いと思って、思わず「こんにちは」と言いましたが、私に「誰?」と聞きました。私が「2人は、ケン坊田中とおたこプーよ」というと、「ふつうに『こんにちは』とか言うけ、知り合いかと思った」と笑っていました。(管理人N)

投稿者 Kosodate : 01:24 | コメントする

2006年09月16日

心の余裕

CIMG0278.JPG(写真は私の愛車です)通勤中のある日のこと。私が国道を走っていて赤信号で止まろうとしたときに、少し先の路地から国道に出ようとしている車が目につきました。私は入れてやろうと思って止まり、「どうぞ」と合図しました。そうできた自分に軽い自己満足を覚えたわけですが、いつも「どうぞ」というわけではありません。渋滞していたり、急いでいたりするときは、自分を肯定するように気づかないふりなどをしながら入れてやらないこともあります。
この時思ったのですが、「どうぞ」と言える心の広さ・余裕は、私のような未熟な人間は元来持ち合わせていないので、作り出すものではないかと思いました。その日は、かなり余裕を持って家を出たので、焦らずに通勤していました。だから、「どうぞ」が言えたのだと思いました。他の事もそうですが、ぎりぎりでするよりも、早めに計画・実行すれば取り組みや人に対して余裕が持てるのだと考えさせられたある日の出来事でした。(管理人N)

投稿者 Kosodate : 13:19 | コメントする

2006年09月10日

英彦山(ひこさん)

CIMG0259.JPG福岡県立「英彦山青年の家」で研修会があり、英彦山にある文化や歴史について学ぶ機会がありました。山登りが好きで、英彦山にも何度か登ったことはありました。しかし、ゆっくり神社を見たり、最近できたロープウェイに乗ったりと、いつもと違う英彦山での過ごし方をして、風や緑の気持ちよさや、大木や歴史ある建物の厳かさを感じることができました。自然や伝統はいいものですね。とはいっても、写真ばかりとって、ミーハーの観光客みたいになってしまいましたが。(管理人N)

投稿者 Kosodate : 12:43 | コメントする

2006年08月30日

秋の気配

CIMG0227.JPGまだまだ暑い日が続きますが、秋の気配は漂っています。お盆ごろにはうろこ雲(いわし雲)が見られたのを覚えています。また、稲に実が入り始め、れんこんの葉も花も大きく育っています。草むらでは鈴虫など秋の虫が鳴き始めました。暑い日でも、「秋」を感じることで、涼しい気持ちになれますね。(管理人N)

投稿者 Kosodate : 09:12 | コメントする

2006年08月22日

盆踊り

CIMG0241.JPG わたしが生まれ育ったみやこ町(旧犀川町)には、昔ながらの「むら」を感じさせる風習がまだたくさん残っています。その1つが盆踊りです。初盆を迎えるおうちや納骨堂などをまわり、盆踊りをします。小学生のころは、これが楽しみで仕方ありませんでした。(亡くなった方をお迎えして霊を慰めるというのに不謹慎かもしれませんが)。夜に近所の友達と外に出て遊べること、盆踊りが終わるとお菓子やジュースがもらえること、などなどありますが、村のお年寄りから親にだっこされた小さな子どもまでがくり出しての行事で、何だかわくわくするものがあったのだと思います。
 それから、約30年。今は、4才の娘を連れていって踊っています。娘は踊るよりも、ぶら下がっている提灯やお線香などが珍しく、いろんなものを見にあちこち走り回っています。浴衣をきておめかしし、「むら」という日頃とちがう雰囲気を満喫していました。(管理人N)

投稿者 Kosodate : 11:33 | コメントを見る

2006年08月11日

セミ取り

CIMG0199.JPG
  私が育った町は、梅雨時にはカエルが、真夏にはミンミンゼミがうるさいくらいになき、秋にはアケビがとれるほどの自然豊かな田舎でした。しかし、今では大きな道路が建設されアケビの木はなくなりました。地球温暖化のためでしょうか、ミンミンゼミは減りアブラゼミが多く見られるようになりました。
  それでも、田舎に行って4才の娘と妻といっしょにセミ取りをしました。妻は「したことがない」と言って自信なさげに虫取りあみを持ちましたが、やってみると、これが何と一回でアブラゼミをゲット。娘も「ママ、すごい」と尊敬のまなざし。本人もとてもうれしそうでした。暑い中でしたが、楽しく快適な時でした。(管理人N)

投稿者 Kosodate : 00:47 | コメントする

2006年08月01日

8月1日リニューアルオープン

「ふくおか子育てパーク」にアクセスくださったみなさん、こんにちは。管理人Nです。
当サイトは、8月1日に、更なる子育てお役立ちサイトを目指し、リニューアルしました。子育て情報をゲットしていただくのはもちろん、ブログでの書き込みもして、訪問者同士の交流を図ってくださいね。
(管理人N)

投稿者 Kosodate : 14:11

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