~子育ては親子共育~第5回 ママ子育てにちょっと疲れていませんか?~

平成21年3月10日

 子育てに毎日頑張ってある事でしょう。頑張っているのに、回りの人はなかなか認めてくれませんね。
私も悔しい思いを何度もしたことがありました。でも大丈夫ですよ。自分で自分を誉めてあげましょう。たまには、自分にごほうびとして、ケーキを子どもが寝ている時に食べました。やってみませんか!

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 社会生活に適応する為の良い習慣をしつけと言います。「目を離さない」「手を出さない」と言いますが、親は自分がやったほうが早いので、つい手を出してしまいがちですが、子どもの将来を考えると「自分の事は自分でする」「自分のした行動の責任は自分でとる」事のできる子どもに育てたいですね。
 親はきびしい心をもって子どもをしつけることが必要ですが、「しつけ」と言って子どもをなぐり、ごはんを何日も食べさせないのは、絶対してはいけません。
 それは、しつけではなく虐待です。子どもをしつける厳しさの中に愛情がなければなりません。

 2才すぎから特に「排せつ」「睡眠」「食事」「着衣」「清潔」の五つの基本的習慣はしっかりとみにつけさせましょう。幼児前期は人を恨むことを知りませんので、ちょっときびしくしても大丈夫ですよ。
「排せつ」の例です。「おしっこ」も「うんち」も同時期におむつを取る事をおすすめします。季節も関係しますので、春から秋が適する(特に夏がいい)と思います。パンツも数多く用意した方がいいです。数が少なくなると、ママはおこりませんか?「ママはトイレに行きたいからついてきてね。」「トイレの前で待っててね。」と言っても、一緒に入るという場合一緒に入ってください。用をたしてください。(3才までは記憶に残らないから大丈夫)「ぼくもする。」と言ったら便器に座らして、おしっこが出なくても「よくできたね。」とほめて、これをくり返すうちにできるようになります。
 ママと一緒が大好きなのです。おもらししても、しからないで下さい。その方が早く取れますよ。
幼児期のしつけは、こどもによく言って聞かせたり教えてやって納得させるが効果的ですよ。岩下泰子

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